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――EMC-Neusoft共同研究開発センター設立:ソリューションR&D、教育とトレーニング、市場とサービスおよび医療分野で全面タイアップ
契約は、双方がNeusoft本社のある中国瀋陽にEMC-Neusoft共同研究開発センターを設立し、Neusoftの周到なインフラと豊富な人材を活用してEMCソフトウェア製品のローカライズを進め、同製品へのテスト?品質チェック?評価を行うと共に、ソフトウェアR&Dへのサポートや新製品?モジュールの開発も行うことで、中国市場において急激な高まりを見せる顧客ニーズに理想的に対応していくことを取り決めています。また、Neusoftもこうした提携を通じ、ストレージ分野でのソリューション提供能力の強化、および国際ソフトウェアアウトソーシング分野での市場シェア向上を目指して参ります。 次に、教育とトレーニング分野において、EMC社は今年に入りNeusoft情報技術学院にEMCストレージ技術委託トレーニングセンターを設立し、企業と個人向けにEMCベーシック(CTF)/プロフェッショナル(CCM)?ストレージエンジニアトレーニングを実施しています。また、大連にもEMC-Neusoftストレージ技術実験室を建設しました。そのほか、Neusoftが今後、一部のソリューションや製品の中にEMCのストレージ技術を組み込んだり応用したりしていく必要を考慮し、EMCサイドはNeusoftの関連ソリューションコンサルタントおよびITアーキテクチャーエンジニアを対象にEMC専門認証トレーニングを実施しています。EMCとNeusoftは今後、双方の顧客に向けトレーニング計画を共同実施して参ります。 最後に、医療分野において、Neusoftはデジタル医療、デジタルイメージングシステムおよびデジタル病院ソリューションにEMCのプラットフォームを組み込んでいきます。こうして両社の持つ優れた長所をドッキングさせることで、これら分野の競争力を強化し、双方のソリューション市場シェアの大幅拡大を目指して参ります。 EMCは、ストレージのバーチャル化、情報ライフサイクル管理、災害復旧、業務システムの連続性といった分野で絶えず新機軸を打ち出し、卓越した市場業績を上げています。EMCの重要戦略パートナーとして、Neusoftは長年中国インフラの情報化に尽力して参りました。Neusoftは現在までに7,000社あまりの大手顧客と取引を重ねており、数々の業界でトップクラスの市場シェアを獲得しています。CCIDコンサルティング社が今年初めに発表した調査レポートによれば、2004年Neusoftの国際ソフトウェア輸出売上高は中国国内ソフトウェア企業で第1位となっています。つまり、今回のEMCとNeusoftの戦略提携は、一種の強者連合であると言えます。両社は提携を通じ、双方の市場におけるコアコンピタンスを大幅に向上させ、ユーザに優れた性能を誇るソフトウェア製品とソリューションを提供して参ります。
アメリカEMC社は、情報ストレージシステム、ソフトウェア、ネットワークやサービスなどの分野で世界をリードする企業であり、各種法人顧客にオートメーション化ネットワークストレージ?ソリューションを提供しています。EMCは、情報ライフサイクルの各段階で、最小コスト&最大利益を顧客にもたらすことをサービスモットーとしています。EMCの製品?サービス情報に関しては、EMCオフィシャルサイトwww.emc.comをご参照ください。 |
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